お金をたんすや銀行に寝かせていないだろうか?先行きが見えない今だからこそ、攻めの資産運用が重要だ。
何もしなければ確実に資産は目減りしていく。とはいえ、金融や投資の知識がない初心者にとって投資は怖いもの。
そんなあなたにぴったりなのが、インデックス型投資信託やETFだ。
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インデックス投信は、どの銘柄に投資しているのだろうか?インデックス投信の中身が気になる人も多いのでは?
しかし、インデックス投信の中身は、それほど斬新なものではない。なにしろ、平均点を目指すのだから、ファンドマネージャーが工夫を凝らす必要もない。
要するに、日経平均株価との連動を目指すインデックス投信ならば、日経平均を算出する225銘柄と同じ銘柄を同じ比率で組み込んでいる。
だから、日経平均連動型のインデックス投信は、どのファンドも、ほぼ日経平均株価と連動した値動きを見せることになる。(多少のズレはあるが・・・)
日経225やTOPIXなどの国内型のインデックス投信ならば、日本の主要企業の株が多数組み込まれている。
例えば、
ファナック・京セラ・キヤノン・TDK・KDDI・ソフトバンク・ホンダ・ファーストリテイリング・武田薬品工業・東京エレクトロンなどだ。
国際型でも同様のことが言える。世界を代表する企業が多く組み込まれているのだ。
例えば、
エクソンモービル・ゼネラルエレクトリック・マイクロソフト・AT&T・BP・HSBCホールディングス・プロクター&ギャンブル・バンクオブアメリカ・ボーダフォングループ・シティグループなどが主な組み入れとなっている。
国際型がメーカー中心・国際型がエネルギーや金融サービスが中心になっているのが面白い。
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インデックス投信のいいところは短期的なチャートの動きに一喜一憂しなくてもいいところだ。
極端な話、月に1、2回運用状況をチェックするだけでも十分。まさに忙しい人向けの資産運用といえるだろう。
Copyright インデックス投信で確実に資産を増やす方法 2008